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☆熱中症予防☆

前回の更新からだいぶ時が経ってしまい・・・
4月どころか5月を駆け抜け6月がそこまで迫っております
日中は25度を超える日も増え、夏もすぐそこですね

夏、暑い日といえば怖いのが熱中症
熱中症を引き起こす条件は【環境】【身体】【行動】によるものだと考えられているそうです。

【環境】・・・気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、閉め切った屋内、エアコンのない部屋など
【身体】・・・高齢者や乳幼児、糖尿病や精神疾患といった持病、低栄養状態、下痢やインフルエンザなどでの脱水状態、二日酔いや寝不足などの体調不良
【行動】・・・激しい筋肉運動、なれない運動、長時間の屋外作業、水分補給が出来ない状況

人間の身体は、平常時では体温が上がっても汗などで熱が外へ逃げる仕組みになっており、体温調節が自然と行われます。
しかし、これら3つの要因により身体のバランスが破綻し、熱中症を引き起こす可能性があります

では、どうしたら熱中症を予防出来るのか
★涼しい服装
★木陰に入る
★日傘や帽子
★こまめな水分・塩分補給

特別難しいことは行わずとも熱中症は予防出来るんです

もし万が一熱中症になってしまったらどうすればいいのか。というのも気になりますよね
まず熱中症の症状はどのようなものなのか
めまい・失神・筋肉痛・筋肉の硬直・大量の発汗・頭痛・不快感・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感・意識障害・けいれん・手足の運動障害・高体温
このような症状がある場合は熱中症を疑ったほうがいいそうです

軽い症状であれば涼しい場所へ避難し、服をゆるめ身体を冷やし、水分・塩分の補給、安静にし回復を待ちます。
しかし、重い症状であれば救急車を呼び医療機関へ行き医師の対処が必要です。
耳馴染みのある熱中症とはいえ、死亡例もあるものなので医療従事者の指示を仰ぐことが大切なようです

まだまだ、夏本番は先ですが今のうちに色々と対策を取れるようにしておいたほうがいいですね
最近では室内での熱中症例もあります。
お年寄りの中にはエアコンを嫌う方がいらっしゃったり、節約・節電の為にエアコンを使わないという方がいらっしゃったりしますが、それが原因で室内での熱中症になってしまうそうです。
しかし、命あっての物種
無理をせず、適切にエアコンを使い室内の温度を調整するのも大事です
室内温度の調整を手助けするのが遮熱塗料
屋根用塗料の違いが暮らしの快適さを左右しちゃうんです
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